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束縛と無責任

極限状況に追い詰められたら、人間の行動は3つのパターンに分かれるそうである。

A 周囲に怒りをぶつけ怒鳴りつけ叱りつける
B ひたすら頭を下げ謝る
C どうにでもなれと開き直る

以上のうち、Aはサド、BとCはマゾになるという分析を読んだことがある。
皮相な分類だと思う。
実際、立場が悪くなると部下を叱り付ける上役が嗜好は極端なMだという例を知っているし、低姿勢でいつも謝罪しているが性癖はどのつくSという人もたくさんいる。
いずれにしても、CのタイプはMに多い。
一見度胸があるように見えるが、要するに言葉は悪いが横着で無責任なのだ。
いろんなSM性格分析を見るが、大抵は「短気なのはサディスト型」みたいな薄っぺらいものや、相手にこうあって欲しいという願望型のものが多い。
そんな中で、Mに怠け者が多いというのはかなり当たっていると思う。

「そんなことを言っても、夜中に女王様から呼び出されても文句を言わずいそいそ出かけていくM男や、性欲だけでなくいろんな面でご主人様にかいがいしくご奉仕するM女もいるではないか」

と、言われることもある。
Mは基本的に、縛られたりつながれたり、強制的に束縛されるのが好きである。
まめにご主人の世話を焼くのも、主の命令には絶対服従というルールに束縛されたいからである。
肉体も精神も強制束縛される、自由を奪われる、自由を奪われているから自分には何も出来ない、責任も負えない…

つまり、横着で無責任なのである。


11867-2[1]

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