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実話

目を覚ました時、まだアルコールが残っていた。

薄暗いマンションの一室、窓の外がうっすら明るくなっているところを見ると夜明け近いのだろう。
自分の体は、ソファーベッドのような所に横たわっていた。
タオルケットがかけられているが、体は全裸だ。
仰向けに横たわっている。
両手は手首の部分で洗濯ロープのようなもので後手にくくられていて自由にならない。
が、他に縛られている箇所はなさそうだ。
昨夜のことを思い出す。
飲み屋で痛飲し、カウンターの隣に座った年配の女性と意気投合したのは覚えている。
気がつくと終電が終わっていて慌てると、「うちに泊まらない?」とお誘いを受けた。
若くはなかったがどこか可愛いげ気のある表情に惹かれて彼女に着いていったものの、酔いつぶれたらしい。

「目が覚めたようね」

声がした。
見上げると、あの年配女性がパジャマ姿で立っている。
「は、はい、あの…」
いきなり唇で口をふさがれ、続きの言葉が出なかった。
「ねえ、3人でしたことある?」
唇を離して彼女が尋ねる。
首を振ると、またディープキス。
扉の開く音が聞こえ、誰かが入って来る気配がした。
確かめようにも、顔を動かせない。
彼女の指が、ぼくの右の乳首を弄ぶ。
ドサッと音を立て、彼女とは別の脂肪の乗ったすべすべした肉体がぼくの体の上にのしかかった。
3P?
新しい舌が左の乳首を嘗め回し、別の手のひらが股間を柔らかくまさぐる。
二人の女性のオモチャになるなんて、なんという幸福。
「どう?気持ちいい?」
唇を離して彼女が尋ねる。
夢見心地でこっくりうなずき、下を見ると…

薄い頭部がせり上がり、中年のおじさんがぼくの乳首に舌を這わせながらニコッと微笑んだ。

「主人よ」
当然のように彼女が言う。
股間がたちまち元気を失った。
「主人は男性しか愛せないの。でも、そうしている姿を見るのが、私にはとても幸せなのよ」
おだやかに年配の彼女は言った。


不思議な夫婦愛の情にほだされ、ノン気のぼくも2回射精するまでお付き合いしました。。。。。
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