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筋肉機械のストレス

M男というと、体型で言えばクレッチマーの分裂質タイプと循環質タイプ、つまり細い人と太った人が多いと言われます。
ぼくのような筋肉マッチョは鞭を振るうS男のイメージが強いようです。
しかし、筋肉というものは何かしらのストレス、つまりバーベルによる負荷だとか、鞭や蝋燭による苦痛、緊縛の圧迫感などを受けることにより強く意識されるものなので、マゾに目覚めるマッチョは意外に多いと思われます。
ヘラクレスやターザンなどが拷問されるシーンを専門に集めているSMファンもいるくらいです。
M女性の緊縛姿が軟体動物の美しさだとすれば、M男のそれはもっと硬質な機能的で機械的なものに見えます。
歴史的に観ると、男奴隷というのは機械の代わりに使用されていたものなのです。
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MはマッチョのM

「M男というのは細い折れそうな子か太った人だけが多いわね。あなたみたいなマッチョはサドだと思ってたわ」
ある女王様から言われました。

これは大きな誤解。
単調でキツイ筋トレで自分の体を虐め続けることが出来るのはマゾヒストしかいないでしょう。

ノーベル賞候補のマゾヒスト

我々日本人マゾヒストの鑑として、世界に誇れる人物に谷崎潤一郎氏がいます。
ご覧のように男っぽい顔で押し出しのいい風貌です。

401px-Junichiro_Tanizaki_1913.jpg

この顔で、若い女性とお馬さんごっこをしたり、やっぱり若い女性の足をペロペロ舐めて喜ぶ小説を書いております。
ちなみに、それぞれの女性ののモデルは奥さんの妹と息子の嫁です。
それだけ聞くと不通(?)のド変態ですが、絢爛たる文章で飾り立てた氏の作品は海外でも評価され、川端氏が受賞する以前に何度もノーベル賞候補になっているほどです。
変態なんていうものは日陰でコソコソと生涯を終えるものであった時代に、堂々と自分の性癖を小説として発表し、世界的文豪として尊敬されたM男がいたことには同好の士として大いに勇気づけられます。

ハンター女史の獲物!

許可をいただきまして、敬愛する赤江かふおさんのソソる画像を公開します。
kafuo.jpg
「どうしてこんなことをするんだ!」という表情も含めて、我々M男子にこんなふうにされてみたい感を喚起する素晴らしい作品です。
ちなみに、赤江さんは女性、ギャラリーでお会いした時もまるでこうした獲物を探しているようなハンターの野生美にあふれておられました。
前にも載せましたが、放置されてる時、いつの間にか撮られた写真がちょっとこれに近い構図でした。
写ってはいませんが、イラストの子と違って、おそらく不安で情けない表情をしてたはずです。
wanko.jpg

鞭が切り開く運命

一口にSMの女王様と言っても、様々なタイプの方がいます。
痛めつけるのが好きな人、羞恥責めが好きな人、快楽にのたうつM男を見たい人、徹底的にいたぶる人もいれば放置するのが楽しいという人もいます。
プレイにしても、緊縛は面倒だという人もいれば、蝋燭は跡が汚れるから嫌いという人、医療プレイ以外は興味ないという人など様々です。

しかし、今までのところ、鞭が嫌いだという女王様には会ったことがありません。
何より、鞭をふるう女王様はかっこいい。運命をその手で切り開く凛々しい女神のようです。
鞭はS女さんに一番似合うアイテムかも知れません。

我々M男側にしてもM女さんに比べて、モデルとして依頼されるのは緊縛より鞭の講習会の方がずっと多い。
鞭を始めて手にする素人女性でも、少し打ってみると楽しくてしかたないという気持ちになるようです。
鞭打ちからこの世界に目覚める人が一番多いかも知れません。
SM初心者用に、ホームセンターやコンビニで簡単に鞭が手に入る日が来ればいいと思っています。

muchi.jpg
この時は気合い入りまくりの一本鞭でした
プロフィール

mic999

Author:mic999
大阪在住のマゾヒストです

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